History
クラブの沿革
クラブの沿革
ここではクラブの歩みをご紹介します。
その後、大同大学事務職員 八田が大同大学男女ハンドボール部と協力して柴田小学校の生徒対象に体験会を実施。好評であったため継続して実施していく中で参加者が増えていく。
大同キッズが公式戦で初勝利を挙げる。
静岡への遠征など、他チームとの交流が生まれ始める。
新型コロナウイルスの蔓延により小学生の交流戦はすべてが中止に。クラブとしても、キッズ・アカデミーともに定期的な活動休止を余儀なくされる。
アカデミー男子の選手がNTSチャレンジトレーニングの結果、4名がNTA推薦選手に選ばれる。
引き続くコロナ禍により不安定な活動状況が続くが、できることを見つけながら粘り強く活動をする。
アカデミー男子が全国クラブチームカップに初出場。1-2年生チームながら1回戦を突破する。
大同キッズは3月の愛知県大会において創部初の3位入賞となる。
2021NTSチャレンジトレーニングの結果、アカデミー男子から1名がNTA推薦選手に選ばれる。
アカデミー男子はクラブチームカップに抽選漏れとなり出場を逃すが、代替となった栃木県大会で3位に入賞。
代替わり後の新チームは市民スポーツ祭優勝、新人戦県大会で3位に入賞し成績を残す。
アカデミー女子は人数が揃わない中でも活動を続け、江南HSさんと引退試合を開催することができた。
アカデミー1期生が卒部。
キッズは、交流会への参加や大学生による指導を通じて徐々に成長し、冬の県大会で決勝トーナメント進出を決めた。
アカデミー男子とキッズで活動。アカデミーの部員が30人を超え、積極的に遠征に参加するなど活動規模が広がる。一方で2クラブでの運営は多忙を極め、監督としては課題の残る1年となった。
アカデミー男子は夏大会で県総体に出場しベスト8。その後の8月の栃木大会で2期生は引退。
新人戦は2年連続で県大会に出場。優勝を狙うがベスト8進出となった。
NTSチャレンジトレーニングの結果、アカデミー男子から1名がNTS推薦選手に選ばれる。
キッズはHC名古屋さんをはじめとした近隣地域のチームとの交流会に定期的に参加できるようになった。
選手たちの意向を受けて冬場には練習量を増やし、高学年が冬の県大会で、中学年が半田カップで勝利することができた。
アカデミー男子は夏、全国大会出場を目指し奮戦するも、優勝までのあと1勝が遠く、悔しい結果に終わった。それでも、県内外の有力チームとも渡り合うまでの成長を見せた。卒部生(3期生)が大同高校以外の強豪校にも進学することに。代替わりして、春中を目指すも、準決勝で惜敗。着実に全国への距離が縮まっている1年だった。
キッズは、6年生が少ないながらも、下級生と協力しながら頑張りぬいた。監督の不在時にも、大同大学ハンドボール部の先生、学生たちが積極的に練習に参加してくれて、大会で強豪チームとも戦えるまでに成長。
また、卒部した1期生、2期生が大同高校の選手として活躍し、中学生で成しえなかった全国大会出場を決めた。
2022年からアカデミーを支えてくれた、川﨑コーチが勇退された。
アカデミー男子が、愛知県総体・東海総体を優勝し、悲願となる全国大会への出場を決めた。最後の舞台として乗り込んだ沖縄全中では、ベスト8進出を果たすが、優勝した成田中相手に、最終盤で逆転負けを喫した。全国大会で勝ち抜くことの厳しさを教えられた。JSCにはチームから4名が選出、監督もGKコーチとして参加。JSCでは愛知県代表が準優勝を果たし、大同アカデミーからはキャプテンがオリンピック有望選手に選ばれた。
キッズは、男子チームが、低学年から試合に出続けてきたメンバーを中心に大躍進。春の大会ではベスト4に進出した。秋の大会では予選リーグ敗退となるが、その後チームDFを重点的に練習し、最後の県大会で再びベスト4に返り咲く。強豪チームの壁は高かったが、チームで連携したプレーができるようになり、ハンドボールの質は過去最高であった。
女子も、なんとか人数がそろい、コーチのもとで1年かけて大会に出続ける。冬の県大会では1年間の努力の成果が実り、初勝利することができた。
卒部生も、進学先で優勝・国スポ選手に選出など、それぞれの進路で活躍を見せた。